山王土地

事業沿革

昭和40年の創業以来、街のディベロッパーとして宅地開発、インテリジェンスビル建設など数々の業務を続け、信頼と実績を積み重ねて参りました。

宅地開発・分譲

昭和48.11
「大学病院前アカデミータウン」
昭和61.11
「みよしニュータウン」
平成元年
県内民間業者で初めて市街化調整区域内の大規模宅地開発事業に着手
平成4.10
「大住ニュータウンみなみ野」全246区画
(社)全国住宅宅地協会連合会第26回全国大会優良団地表彰
平成6.7
建設大臣賞(現国土交通大臣賞)受賞
平成7年までに全273区画「大住ニュータウンみなみ野」完成
平成9.10
第2期「大住ニュータウン第2みなみ野」全180区画販売開始
(社)全国住宅宅地協会連合会第31回全国大会優良団地表彰
平成15
大学病院前アカデミータウン本道の街217区画

ビル開発

昭和50.7
山王土地ビル
昭和56.8
STビル
昭和58.10
サントノーレプラザビル
昭和59.10
山王ピアレス
昭和63
ツインクリニックビル
平成6
山王ソラリスビル

Phisolophy

わたしたちは創業以来、広域の都市計画の観点から必要なところに必要な住宅地やオフィスの供給をすることで秋田市の発展に寄与するよう努力してまいりました。お客様が家を新築すること、また開業し新たに事務所を構えることで、人生の第1歩を踏み出し、未来を育んでいくお手伝いをさせていただきました。
いま時代は急速なスピードで転換期を迎えております。秋田県は世界でも例を見ないほどの人口減少地区であります。すでに100万人に満たない地方にもかかわらず、毎年約1万人もの人が流出し減少し続けています。

秋田県は世界でも例を見ないほどの人口減少地区であります

2045年、あと20年と少しで40%以上もの「仲間」を失い、すでに二人に一人が高齢者という現在よりさらに高齢化率も高まります。この動かしがたい現実はわたしたち市民に大きな社会問題を引き起こすであろうことは間違いありません。
従ってわたしたちは今後市街地を広げ、新たな宅地や商業地を供給することではなく、この難しい社会課題の解決の一助になるため街や市民意識の再構築をすることこそデベロッパーの役目であると考えます。

社会課題の解決の一助になるため街や市民意識の再構築
  • 生活の基盤となるファーストプレイス「住宅」
  • 経済活動や学習を行うセカンドプレイス「オフィス」
  • 価値観を共有できる「コミュニティ」と「サードプレイス」

「Illuminate the future」をテーマに、オルタナティブな文化や生き方を育む街づくりを提案し、安心して感性豊かな時間を過ごせるコミュニティや地域社会を創ることを事業目的とします。
微力ながら地方都市に生きる人たちの未来を照らす役割を担い社会貢献を果たすこと、それがわたしたちの約束です。

Illuminate the future